よくあるご質問

施設・設備について

Q1:駐車場・駐輪場はありますか?
Q2:場所がよくわからないのですが?
Q3:公共交通機関で行く場合はどうしたらいいですか?
Q4:スクールバスの時刻表がわからないですか?
Q5:昼食はどうしたらよいですか?
Q6:合宿で受講できますか?また宿泊施設はありますか?
Q7:更衣室や貴重品を預けるロッカーはありますか?

予約方法について

Q8:受講したいのですが、どうすればいいのですか?
Q9:何日前までに予約をすればいいのですか?
Q10:予約をキャンセルするとキャンセル料はどうなりますか?

申込みについて

Q11:パンフレットが欲しいのですが、有料ですか?
Q12:18歳以上ということですが、何か他に条件はありますか?
Q13:初めて資格を取るのですが、大丈夫ですか?
Q14:外国人労働者の受講は可能ですか?
Q15:個人で申し込む場合と会社から申し込む場合とで、何か違いはあるのですか?
Q16:講習の申込みはどのようにすればよいのですか?
Q17:受講票はあるのですか?
Q18:住んでいる県が違うのですが、受講できますか?
Q19:受講申込書に貼付する写真はカラーですか?白黒ですか?
Q20:受講申込書に貼付する写真はデジタルカメラで撮った写真でもよいですか?
Q21:特定自主検査記録表とはどのようなものですか?

受講料について

Q22:受講料の支払いは現金だけですか?
Q23:受講料の支払いはいつまでにすればよいのですか?
Q24:領収書はもらえますか?
Q25:いくつかの講習を受講した場合、割引はないのですか?

講習について

Q26:講習は好きなときに受講できますか?
Q27:毎日続けて受講しなくてはいけないですか?
Q28:雨具の貸し出しはありますか?
Q29:日程表に記載されている日程以外で受講することはできないですか?
Q30:試験はありますか?
Q31:作業着、安全靴、ヘルメットは用意しないといけないですか?

修了証について

Q32:取得した資格は他の都道府県でも有効ですか?
Q33:修了証には有効期限があるのですか(更新が必要になりますか)?
Q34:修了証を紛失したのですが、再交付はどうすればよいのですか?
Q35:複数の技能講習修了証を1枚にまとめることはできるのですか?
Q36:外国籍ですが、修了証は通称名で発行となりますか?

資格について

Q37:大型特殊自動車免許を持っていれば、重機を運転できるのですか?
Q38:公道を挟んで両側に倉庫があるのですが、フォークリフト技能講習修了証を所持していれば、公道を横断してもいいですか?
Q39:ユンボの資格を取りたいのですが、何を受ければいいのですか?
Q40:ユニックの資格を取りたいのですが、何を受ければいいのですか?
Q41:小型移動式クレーン、床上操作式クレーンと玉掛け、どちらを先に取得すればよいですか?

クレーン等について

Q42:クレーン等の資格を取るには、何を受ければいいのですか?
Q43:移動式クレーン運転士免許があれば、玉掛け作業ができると聞きましたが、本当ですか?

玉掛け講習について

Q44:玉掛けのつり上げ荷重1トン未満と1トン以上の違いは何ですか?

フォークリフト運転講習について

Q45:フォークリフト1トン未満と1トン以上の違いは何ですか?
Q46:普通自動車免許も持っていないのですが、受講できますか?

高所作業車について

Q47:高所作業車の特別教育と技能講習の違いは何ですか?

車両系建設機械講習について

Q48:車両系(整地・運搬・積込み用及び掘削用)とは何ですか?
Q49: 車両系(整地・運搬・積込み用及び掘削用) の機体重量3トン未満と3トン以上との違いは何ですか?
Q50:クレーン機能を備えた油圧ショベルで、クレーン作業を行う場合に何の資格が必要ですか?
Q51:車両系建設機械(解体用)の資格を取りたいのですが?
Q52:2013年7月以前に交付を受けた車両系建設機械(解体用)の資格を持っているのですが、鉄骨切断機を運転することはできないのですか?

助成金について

Q53:人材開発支援助成金と教育訓練給付金の違いは何ですか?

施設・設備について

 Q1. 駐車場・駐輪場はありますか?
駐車場・駐輪場いずれも当校入り口入ってすぐ左手側にあります。
駐輪場(バイク・自転車置き場)は入り口入ってすぐを左折し、ずっと奥に進むとあります。※写真参照
大型自動車(トラック等)の駐車はできません。
台数にはかなり余裕がありますが、万が一駐車できない等のお困りのことがあれば、受付までお声がけください。
Q2. 場所がよくわからないのですが?
 当校へのアクセスページに、近辺の地図と主要交通機関からの所要時間を掲載しております。
 また、同ページにて地図を印刷いただくことも可能です。
Q3. 公共交通機関で行く場合はどうしたらいいですか?
 JR学研都市線の四条畷駅で下車してください。四条畷駅より当校までは、スクールバスが運行しておりますのでご利用ください(無料)。
 スクールバスの時刻表は、当校へのアクセスページに掲載しております。
Q4. スクールバスの時刻表がわからないですか?
 スクールバスの時刻表は、当校へのアクセスページに掲載しております。
 四条畷駅から当校までの所要時間は約15分です。
Q5. 昼食はどうしたらいいですか?
 業者がお弁当を販売しておりますので、講習当日にお申込みください。(価格 530円)
Q6. 合宿で受講できますか?また宿泊施設はありますか?
 合宿講習はありません。遠方からの方へは近隣の宿泊施設をご紹介しております。
当校へのアクセスページ(最下部)に掲載しておりますので、ご確認ください。
Q7. 更衣室や貴重品を預かるロッカーはありますか?
 申し訳ございませんが、ロッカーの用意はございません。
 貴重品はご自身で管理いただきますようお願いいたします。

予約方法について

Q8. 受講したいのですが、どうすればいいのですか?
 受講科目が決まりましたら、まずはお電話(0743-78-0438)にてご予約をお願いします。ご予約無しで当日受講にお越しいただいても受講できませんので、ご注意ください。
Q9. 何日前までに予約をすればいいのですか?
 各コースには定員枠があります。
 定員枠が空いていれば前日でも受付することもありますが、受講資格要件に係る書類は必ず確認させていただきます。
 余裕をもってお早目にご予約することをお勧めいたします。
Q10. 予約をキャンセルするとキャンセル料はどうなりますか?
 通常キャンセル料はいただいておりません。
 しかし、キャンセル待ちの受講生もおられますので、講習日の10日前までには、キャンセルのご連絡をお願いいたします。なお、講習開始日後のキャンセルについては、受講料の返金をいたしかねます。必ず事前にキャンセルいただきますようお願いいたします。

申込みについて

Q11. パンフレットがほしいのですが、有料ですか?
 無料です。当サイトの資料請求フォームまたはメールで資料請求していただければお送りいたします。
Q12. 18歳以上ということですが、何か他に条件はありますか?
 ございません。満18歳以上の方は、性別に関係なく受講できます。
Q13. 初めて資格を取るのですが、大丈夫ですか?
 受講生の大半が、機械の運転は初めてという方々です。
 皆真剣に受講して資格を取得しています。
Q14. 外国人労働者の受講は可能ですか?
 受講は可能ですが、講習はすべて日本語で行われます(外国人向けコースを除く)。日本語での講習を受講いただく場合、講師の話す専門的・技術的な事項に関する日本語についても理解できる語学力(日本語の読み書き)が必要になります。
 そのため、事前に当校においでいただき、面談の上判断させていただく場合がございます。
Q15. 個人で申し込む場合と会社から申し込む場合とで何か違いはあるのですか?
 受講内容、受講料ともにどちらも同じです。
 ただし、助成金の種類によっては会社からの申込みが必要となる場合がありますので、ご注意ください。
Q16. 講習の申込みは、どのようにすればよいのですか?
 先にお電話で受講日の予約をお取りください。予約確認後に所定の「受講申込書」に黒のボールペンで必要事項を記入の上、遅くとも受講日の10日前までに郵送またはご持参ください。
 また、受講料に関しましても同様に、10日前までにご持参していただくか、もしくは振込または現金書留にて送付してください。
Q17. 受講票はあるのですか?
 受講申込書及び受講料入金の確認後に受講票を送付いたします。
 なお、講習日間近で受講予約・受講手続きをされた場合、受講日までに受講票が届かない可能性がございますが、問題なく受講できます。
Q18. 住んでいる県が違うのですが受講できますか?
 どこで受講されても構いません。
Q19. 受講申込書に貼付する写真はカラーですか?白黒ですか?
 どちらでも構いません。ただし、6か月以内に撮影された、無帽・無背景の上三分身の写真に限ります。(タテ30mm×ヨコ24mm)
Q20. 受講申込書に貼付する写真はデジタルカメラで撮ったものでもいいですか?
 写真専用紙に印刷されたものであれば問題ありません。普通紙へ印刷したものは認められませんのでご注意ください。
Q21. 特定自主検査記録表とはどのようなものですか?
 自動車の車検と同じようなもので、資格を有する者、または登録を受けた検査業者が検査を実施しなければいけません。車両系建設フォークリフトは1年以内ごとに1度、不整地運搬車は2年以内ごとに1度、定期的に特定自主検査を受けなければならず、その記録表は3年間保存しなければならないと義務付けられています。(受講科目・資格コースにより特定自主検査記録表(写し)を提出していただきます)

受講料について

Q22. 受講料の支払いは現金だけですか ?
 現金(窓口)、現金書留もしくは振込となります。
Q23. 受講料の支払いはいつまでにすればよいのですか ?
 予約された後、遅くとも受講日の10日前までに現金(窓口)、現金書留もしくは振込にて支払い手続きをしてください。
 早く支払い手続きをなさる分には全く問題ございません。
 Q24. 領収書はもらえますか?
 現金支払いの方へは領収書を発行しております。
 お振込みの方へは発行しておりませんので、ご了承ください。
Q25. いくつかの講習を受講した場合、割引はないのですか?
 受講料は所轄の大阪労働局に届出をしておりますので、割引することはできません。

講習について

Q26. 講習は好きなときに受講できますか?
 各講習科目ごとに講習日程が決まっております。ただし、クレーン・デリック運転士免許(床上運転式含む)、移動式クレーン運転士免許については、受講生ごとに教習日程を組んでいきます。お電話でご確認ください。
Q27. 毎日続けて受講しなくてはいけないのですか?
 各コースの講習日程通りに受講いただくことになります。日程表で確認してください。
Q28. 雨具の貸し出しはありますか?
 ありません。雨でも実技講習を行いますので、雨具は各自でご持参ください。
Q29. 日程表に記載されている日程以外で、受講はできないですか?
 受講者数が10名以上まとまれば日程表以外の特別日程を検討いたしますので、ご相談ください。
Q30. 試験はありますか?
 技能講習科目では、学科と実技両方の修了試験があります。
 教習科目では、実技のみ修了試験があります。(学科の試験はお近くの労働安全衛生センターで受けていただくことになります)
 特別教育では、修了試験はありません。
Q31. 作業着、安全靴、ヘルメットは用意しないといけないですか?
 お持ちでない方は、半袖以上のシャツ、長ズボン、運動靴でも受講可能です。ヘルメットをお持ちの方はご持参ください。無い方は無料でお貸しいたします。
 ただし、ランニング、短パン、サンダル、ハイヒール等では、実技講習は受講できません。

修了証について

Q32. 取得した資格は他の都道府県でも有効ですか?
 修了証は日本全国で有効です。
また、どのメーカーの機械でも運転できます。
Q33. 修了証には有効期限があるのですか(更新が必要ですか)?
 更新は必要ありません。修了証は永年有効です。
 ただし、氏名を変更した場合は、取得された登録教習機関で書替をしなければいけません。
Q34. 修了証を紛失したのですが、再交付はどうすればよいのですか?
 取得された登録教習機関でないと再交付できません。
 当校で取得された方は、申請用紙がありますので、お申出くだされば郵送またはFAXいたします。
Q35. 複数の技能講習修了証を1枚にまとめることはできるのですか?
 「技能講習修了証明書」と称し、複数の登録教習機関で修了したすべての技能講習資格を1枚にまとめることができます。詳しくは、技能講習修了証明書発行事務局のホームページをご確認ください。
Q36. 外国籍ですが、修了証は通称名で発行となりますか?
 在留カードまたは旅券に記載されている氏名になります。

資格について

Q37. 大型特殊自動車免許を持っていれば、重機を運転できるのですか?
 大型特殊自動車免許は、公道を走行するために必要な自動車運転免許です。工事現場や建設現場、工場内などで操作(作業)するためには、「車両系建設機械」や「フォークリフト」などそれぞれの技能講習修了証を取得しなければなりません。
Q38. 公道をはさんで両側に倉庫があるのですが、フォークリフト技能講習修了証を所持していれば、公道を横断してもいいですか?
 公道を走行する場合は、そのフォークリフトに該当する大型特殊自動車免許などの自動車運転免許が必要になります。ただし、公道走行にあたっては、道路運送車両法の保安基準で定められた保安部品を装備したものに限られています。
Q39. ユンボの資格を取りたいのですが、何を受ければいいのですか?
 ユンボとはフランスのユンボ社の作った機械のことで、油圧ショベルの俗称です。
 機体重量3トン以上の場合、車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習になります。機体重量3トン未満なら、小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転特別教育を受講してください。
Q40. ユニックの資格を取りたいのですが、何を受ければいいのですか?
 ユニックとは古河ユニックのトラック積載型クレーンの商品名です。トラックに積載されたクレーンのつり上げ能力が1トン以上5トン未満であれば、小型移動式クレーン運転技能講習を受講してください。
Q41. 小型移動式クレーン、床上操作式クレーンと玉掛け、どちらを先に取得すればよいですか?
 どちらが先でも受講できます。先に取得した資格によっては、後に取得しようとする資格の受講科目が免除になるなど、資格取得の前後関係によって、時間が短縮されたり受講料が少し安くなる場合があります。

クレーン等について

Q42. クレーン等の資格を取るには、何を受ければいいのですか?
 クレーン等は、まず移動式クレーンかそれ以外か、という2つに分かれます。さらに移動式クレーン以外のクレーンに関する資格は、クレーンのつり上げ荷重によって、運転士免許・技能講習・特別教育に分かれます。ご自身が運転することになるクレーンの荷重に応じて、必要な講習をお選びください。 
なお、クレーンとは、工場・港・建設現場等の一定の場所に設置されたレール上を移動できるクレーンのことです。例えば、天井クレーン、橋形クレーン、ジブクレーン、ケーブルクレーンなどがあります。
 一方、移動式クレーンとは、原動機を内蔵し、不特定の場所に移動できるクレーンのことです。
Q43. 移動式クレーン運転士免許の資格があれば、玉掛け作業ができると聞きましたが本当ですか?
 昭和53年9月30日までに交付されたクレーン等の免許であれば、玉掛け作業(有資格)もできますが、現在はクレーン等と玉掛けとで全く別の資格となりますので、個別に資格を取得していただく必要があります。

玉掛け講習について

Q44. 玉掛けのつり上げ荷重1トン未満と1トン以上の違いは何ですか?
 玉掛けする荷の質量ではなく、クレーン等のつり上げ荷重によって、特別教育か技能講習かに分かれます。
 つり上げ荷重1トン未満のクレーン等の玉掛け作業の場合は、特別教育を受講いただくことになります。一方、つり上げ荷重1トン以上のクレーン等の玉掛けの場合は、技能講習を受講いただくことになります。

フォークリフト講習について

Q45. フォークリフト1トン未満と1トン以上の違いは何ですか?
 最大荷重1トン未満のフォークリフトを運転する場合は、特別教育を受講いただくことになります。
 最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転する場合、技能講習を受講いただくことになります。
Q46. 普通自動車免許も持っていないのですが、資格を取れますか?
 全く問題ありません。この場合の受講資格は、BコースもしくはDコースとなります。

高所作業車講習について

Q47. 高所作業車講習の特別教育と技能講習の違いは何ですか?
 作業床(人及び荷を載せる装置)の高さによって分類されます。
 10m以上の高所作業車の運転には、技能講習の受講が必要になります。

車両系建設機械講習について

Q48. 車両系(整地・運搬・積込み用及び掘削用)とは何ですか?
 土木・建設作業現場で用いる機械で、油圧ショベル(パワーショベル)、ブルドーザ、ホイルローダ等をいいます。
Q49. 車両系(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の機体重量3トン未満と3トン以上の違いは何ですか?
 機体重量(質量)とは、車両系建設機械から作業装置を取り除いた機体本体の重量をいいます。機体重量3トン以上の場合、車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習を受講いただくことになります。一方、機体重量3トン未満の場合は、車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転特別教育を受講いただくことになります。
Q50. クレーン機能を備えた油圧ショベルでクレーン作業を行う場合、資格が必要ですか?
 クレーン機能付き車両系建設機械を用いてクレーン作業を行う場合は、移動式クレーンと同様、当該機械のつり上げ荷重に応じた運転の資格が必要になります。また玉掛け作業についても、玉掛けの資格が必要です。
Q51. 車両系建設機械(解体用)の資格を取りたいのですが?
 現在はBコースの講習しか実施しておりません。
Q52. 2013年7月1日以前に交付を受けた車両系建設機械(解体用)の資格を持っているのですが、鉄骨切断機を運転することはできないのですか?
 2013年6月30日までに特例講習を受講していなければ、鉄骨切断機を運転することはできません。ブレーカのみの運転になります。

助成金について

Q53. 人材開発支援助成金と教育訓練給付金の違いは何ですか?
 人材開発支援助成金は、会社の受給条件に該当する事業者に支給される制度です。
 また、教育訓練給付金は、条件を満たす個人を対象に給付が受けられる制度です。
 当校のホームページでも、上記助成金・給付金についてご説明したページがございますのでご確認ください。
 ➤人材開発支援助成金
 ➤教育訓練給付金